「ぼくらは放課後に育った」

安藤京子(つばさクラブ指導員)著
共同文化社 四六判 290頁 1575円(税込)
ISBN4-87739-023-5
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ぼくらは放課後に育った もくじ



第1章 すばらしい出会い

ぼうけんクラブの子どもたち(プロローグ)
しらかば台「つばさクラブ」誕生
  ・ラーメン屋さんの店跡を借りての学童保育所づくり
  ・24人の子と“ないないづくし”のスタート
障害のある子もみんなの仲間
  ・タクロウを迎える父母たちの決断
ゾウさんがやって来た
  ・ゾウさんを呼び寄せてくれたタクロウ
保育が必要な子は無条件で

第2章 大地にはばたく子ら

風となって42キロへの挑戦
  ・洞爺湖北の一週サイクリング
・札幌国際スキーマラソン
別世界、山小屋での感動体験
ファイヤーストームにみんな燃えた
  ・父母が主役の親子キャンプ
洋蹄山麓でのサバイバル・キャンプ
小ちゃな一歩を積み重ねて登った、でっかい山
思いっきり感動の夏をつくろう

第3章 たくましく育て六年間

集団遊びをなくした子どもたち
  ・テレビゲームで遊びを疑似体験
子どもは伝承遊びが大好き
  ・集団遊びができる『つばさクラブ』
つばさチャリンコ隊の北海道一周サイクリング
卒所旅行は自分たちが働いたお金で
震災地・神戸に響いた“励まし太鼓”
障害のある子も一緒だった二回目の神戸
成長ぶりを証明した卒所旅行

第4章 未来への願い
子どもはみんな地域の子
  ・『つばさクラブ』は懐かしの母校、心のふるさと
  ・課題は「放課後」の生活をどう確保してやれるか

あとがきに寄せて

心の糸を紡いで(あとがき)